|
カテゴリ
Velo (Micro)
Velo (Bickerton) Velo (BS Moulton) Velo (Moulton AM7) Velo (Moulton) Velo (Strida) Velo (A-Bike) Velo (BikeE AT) Velo (Trice Micro) Velo (BD-1 Birdy) Velo (Bianchi) Velo (Bottecchia) Velo (Hetchins) Velo (Pedersen) Velo (MTB) Velo (Others) KAMOYA creation bikecamera Light & Lamp Taste kayak Mosaic Digicame 最新のコメント
最新のトラックバック
お気に入りブログ
以前の記事
2012年 05月
2012年 04月 2012年 03月 2012年 02月 2012年 01月 2011年 12月 2011年 11月 2011年 10月 2011年 09月 2011年 08月 2011年 07月 2011年 06月 2011年 05月 2011年 04月 2011年 03月 2011年 02月 2011年 01月 2010年 12月 2010年 11月 2010年 10月 2010年 09月 2010年 08月 2010年 07月 2010年 06月 2010年 05月 2010年 04月 2010年 03月 2010年 02月 2010年 01月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 09月 2009年 08月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 10月 2008年 09月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2008年 02月 2008年 01月 2007年 12月 2007年 11月 2007年 10月 2007年 09月 2007年 08月 2007年 07月 2007年 06月 2007年 05月 2007年 04月 2007年 03月 2007年 02月 2007年 01月 2006年 12月 2006年 11月 2006年 10月 2006年 09月 2006年 08月 2006年 07月 2006年 06月 2006年 05月 2006年 04月 2006年 03月 2006年 02月 2006年 01月 2005年 12月 2005年 11月 2005年 10月 2005年 09月 2005年 08月 2005年 07月 2005年 06月 2005年 05月 2005年 04月 2005年 03月 2005年 02月 2005年 01月 2004年 12月 2004年 11月 2004年 10月 2004年 09月 2004年 08月 2004年 07月 2004年 06月 2004年 05月 2004年 04月 2004年 03月 ライフログ
検索
|
![]() 非常に興味深いイラストです! これはハリー・ビッカートンが最初に考えていたものでしょうか? それとも、プラスティックコンポジットで作ろうとして実現しなかった幻の新モデルのものでしょうか? とても気になります、、、 ![]() 1971年にビッカートン自転車を生み出した元ロールスロイス社の航空機技師 ハリー・ビッカートンの息子、マーク・ビッカートンが40周年を祝って次世代のビッカートン・ポータブルを復活させたようです。 http://www.bickertonportables.co.uk/front でもねぇ、コレってダホンじゃん、やっぱり名前だけの復活か、ハリーは亡くなってるから仕方ないですね。
大阪から和歌山方面へ阪和自動車道を飛ばして海南東ICで降りて沿道の古民家が旧街道の趣を残す細い道を小雨に煙る山の方へくねくねと上がって行くと紀美野町に入りました。そこでNHKの名曲リサイタル公開収録があるというのでやって来たのです。あらかじめ往復はがきで応募して入場整理券をもらってありました。案内ハガキにあった会場の大まかな場所を最近amazonで買った新しいカーナビにルート案内してもらったら迷うことなく辿り着きました。案内ハガキには紀美野町文化センターとありましたが地図には出てなかったので町役場付近だろうと見当をつけて来たのです。役場に隣接する公民館の前に名曲リサイタルの大きな看板を確認してほっとしました。この立派な中央公民館が文化センターのことなのでしょう。
![]() ![]() 旅先で地元のスーパーへ入るのは好きなんです。そこで見つけたのがこれです。 1パック198円、迷わず買いました(笑) More ![]() 7~8人のグループでもコンパクトに畳める折畳自転車を使用すれば楽しく共に輪行で快適に移動することが出来ます。ビッカートン、ブロンプトン、ストライダ、何れも歴史に残る折畳自転車の名車ですね。なぜかすべて英国産まれですが今回の旅であらためて素晴らしさを実感しました。 More ![]() 広島のモールトニア、トラねこさん&シロねこさんのご案内で宮島観光をして参りました。香川の奇才モールトニア、もんちゃんも参加されました。我々大阪メンバーは広島まで新幹線輪行です。元々全員モールトンつながりの自転車仲間ですが今回は頻繁に輪行するので誰一人モールトンに乗って来た人はいません(笑)。なぜならばモールトンは輪行には不向きだからです。参加車両は、ブロンプトン(5台)、ストライダ(1台)、ビッカートン(2台)、といった内容です。もんちゃんは香川からストライダを純正ストライダバッグを使ってバス輪行で来られました。 やはりブロンプトン人気は高いですね。輪行性能に関しては輪行カバーを使用するため畳んだ後の処理が圧倒的に早いです。ビッカートンはペダルの着脱や輪行袋に収納する手間が掛かるのでブロンプトンよりは輪行に時間がかかります。といっても数十秒の差だろうと思います。しかし、輪行状態にした後、ビッカートンは列車の網棚にも載る完全な手荷物状態になりますので駅ホーム、改札、階段、列車内ではブロンプトンよりも圧倒的に有利です。ブロンプトンは転がせますがそんなに早く移動できませんしサドルやハンドルを出して押す姿はあまりスマートには見えません。ストライダも完全に袋に入れれば持ち歩くことが出来ますが意外と持ち辛らそうです。やはり転がした方が楽でしょうね。 で、何が言いたいのか、判りますよね(笑) ![]() More
私が最も憧れる音楽演奏スタイルが無伴奏(ア・カペラ)のヴォーカルアンサンブルです。昔、或る声楽グループに入れていただいてモンテヴェルディのマドリガーレを歌った経験は夢のようでした。でも技術的にとてもついていけなくて・・、文字通り夢におわりました(笑)
人の声が紡ぐ純正律のハーモニーがもたらす至福の響きには抗し難い魅力があります。 人の声に勝る楽器はないと思っております。人の声が織り成すアンサンブルは音楽の根源です。 バッハよりも以前、16~17世紀のルネサンス期に人の声だけを使った圧倒的な音楽の世界がありました。 先日、そのような音楽をレパートリーとするグループの気になるコンサートがあったのです。 プログラムにジャヌカンの「鳥の歌」があったからです。色々な鳥の鳴き真似、擬声をふんだんに織り交ぜた技巧的で面白い曲です。カウンターテナーのドミニク・ヴィス率いるクレマン・ジャヌカン・アンサンブルの超名演CDはその筋ではよく知られたところでしょう。この曲は声楽アンサンブルの魅力がいっぱい詰まっていて一度聴けばかなりインパクトがあります。私は昔、全日本合唱コンクールや宝塚国際室内合唱コンクールで京都アカデミー合唱団の演奏を聴いて記憶に残っております。いつかは歌ってみたかったけどムリですね(笑) ![]() この人たち、かなり巧いです。「鳥の歌」をやるだけのことはありますね。プログラムはジャヌカンやヴィクトリアなどルネサンス期のポリフォニーからバッハのモテット、そして、ロマン派のヴェルディ、近代のジョン・ラター、ヴィラ・ロボス、さらにはアメリカ民謡、アイルランド民謡、インドネシア民謡から南アフリカの曲まで網羅されており、非常に広範なレパートリーです。嬉しいことに日本のわらべ歌や叙情歌曲まで素晴らしいアレンジで聴かせてくれました。 アンマークト・シンガーズはまだ若いメンバーでこれから益々の活躍を期待したいのでしっかりマークさせていただきました(笑) 実は同様のレパートリーを持つ魅力的なヴォーカルアンサンブルを昨年に同じ場所で聴いております。 ![]() この人たちの持ち歌はバンキエーリの「動物達の対位法」でこれもジャヌカンの「鳥の歌」と同じように動物の鳴き真似、擬声を使った無類に楽しい曲です。中世の合唱音楽は教会が権威を誇っていたので宗教曲に優れたものが多いですがイタリアのマドリガーレ、イギリスのマドリガル、フランスのシャンソンなどの多声世俗歌曲のなかにとても面白いものが沢山あります。これらを演奏できるグループがあることは大変嬉しいことです。 このタコタコ・シンガーズも中世のポリフォニーから日本歌曲やビートルズなどのポップス、昭和の流行歌まで気の利いたア・カペラのアレンジで聴かせるセンスは抜群で演奏の実力も相当高いです。 ![]() < 前のページ次のページ >
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||