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昨年のクリスマスに納車したDAHON Chao D5の点検整備をするためにyukikomamaさんちへ行って参りました。
![]() ![]() とってもお気に召したようでよかったです。 これって、どうでしょう? RaptoBike社は前輪駆動の2輪ローレーサーやミッドレーサーをラインナップしてますが動画のトライクはプロトタイプということでまだ製品化はされてないようです。でも、なかなかスムーズな挙動で魅力的です。 ![]() RaptoBike Recumbents 先に紹介した前2輪(タッドポール型)トライクのティルト機構よりもずっと簡単ですね。これは前輪駆動の2輪リカムベントのリヤエンドにティルト機構を付け足してトライク化したものです。ですから前輪駆動のリカムベントバイクオーナーにコンバージョンキットとして発売すれば需要があるのではないかと思います。 同様のアイデアのティルトトライクでレースに出て勝った人もいるようです。 ![]() ![]() http://www.wisil.recumbents.com/wisil/racing2010/indy/glatch/default.htm このティムおじさん、あまり速そうに見えないのでレースリザルトを確認したら、確かにトライク部門で1位になってますけど3台しかエントリーしてないんじゃ・・・?(笑) ![]() これはいいですね! だれか買わんかなぁ(笑) TRIPENDO 追加参考動画 これは自作らしいですね。えむきゅうさんが以前に見たというやつかな、 製品化されたら欲しいかも、でも重量は軽くなさそうですね。 http://jetrike.com/prior-art/US6402174.pdf ↑ この図面を参考にだれか作ってみませんか、 参考 http://www.jetrike.com/ この映像はとても参考になります。ローレーサーもハイレーサーもリアカウルの効果は大きそうです。それにしてもヴェロモービルのクエストは速いけど同じカテゴリーで走るのはフェアじゃないと思うんですけどね。 ![]() 画像提供: えむきゅう氏 クリックすると大きくなります。 先代オーナーのBow-K氏から譲り受けた えむきゅう氏が独自のモディファイを加えて完成させたTrice Monster Evolution です。 彼は18日の大阪サイクルイベントにこのMonster Evolutionで出走するそうです。お天気がちょっと心配ですけどこれは目立つでしょうねぇ。 ICE Trice Monster、イタリアコロンバス社のクロモリチューブを使った完全ハンドビルトによる繊細なフレームワークと伸びやかで流麗なシルエットは英国インスパイアードサイクルエンジニアリング社の技術の粋を凝らしたカスタムラインとして2000年代には世界のトライクの最高峰に君臨していました。あの伝説的なウインドチータをさえ凌駕していたと思えます。 さて、ICE社のカスタムラインは2000年代後半に受注を中止した後すでにラインナップから消えて久しいです。もう復活は望めないのでしょうね。現在の主力は量産モデルに移っておりかつての高価なカスタムラインに比べると価格設定も低く抑えられています。 More ![]() バイシクルとトライシクルは車輪ひとつの差ですがその世界は天と地ほど違います。 リカムベントトライシクルの世界は私の自転車観を一変させるものでした。 コンヴェンショナルな自転車の様々な楽しみを知ったうえでも、 この世界を知らないのは人生の大きな損失だと感じております。 素晴らしき出遭いに感謝! ![]() いい季節になってきましたのでどこかツーリングに出かけたいですね。
フルサストライクへの期待、モールトンのようなシルキーライドがトライクで実現すれば素晴らしいのではないか、しかし、それはちょっと違ったようです。ICEのサスペンションは体感的にリジッドとそれほど変りません。通常のライディングではサスの存在をほとんど感じさせないセッティングになっています。但し、コーナリングに入ったときのロードホールディングはフロントサスの効果が如実に現れます。すこぶる安定した路面追従性を発揮するので上半身を内側に倒すまでもなくスムーズな挙動で曲がってくれます。これはおそらくダウンヒルで高速コーナリングに入ったときのスタビリティーに貢献するはずです。Vortexというモデルは現在のICEのラインナップではフラグシップに位置しスポーツタイプのカテゴリーに属しますがこのフルサスモデルFsはツーリング志向が強いように思います。Vortexの2012年モデルはリジッドな完全スポーツ志向になっておりこの昨年のFsバージョンは早くもラインナップから消えたようです。したがって Vortex Fs はすでに入手困難な希少モデルということになるかもしれません。この車のICEらしい洗練されたステアリング特性は絶品です。きびきびとした小回り性能を持ちながらナチュラルなレスポンスと見事な直進安定性は特筆に価します。ICEのこの辺の操縦性の素晴らしさは他の追随を許さないものだと思います。
![]() 折畳ができるというのは収納やトランスポートで大きなメリットがある反面、剛性的デメリットは出てきます。特にハンドル剛性が犠牲になっていることは否めません。このモデルは同社のフラグシップでありそれなりのプライスタグが付けられているにもかかわらずグリップシフトが採用されている点がちょっと残念でその操作性は快適とは云い難いです。 ![]() ICE Vortex Fs はあらゆる点で非常に実用性の高いトライクだと思います。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 前後フルサスペンション、特に注目はICE独自のリンク式フロントサスを採用していることです。 折畳機構を備えており簡単に畳んでセダンのトランクにも収まるというのも魅力的です。 ![]() ![]() < 前のページ次のページ >
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