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![]() 先日の明石~淡路島ポタを動画レポートにしました。 今回の楽しかったポタ、題して「マドンナと7人のおっさん」 (UGの兄♭♭♭氏が「白雪姫と・・」をもじってつけました) 花さじきから後半はメディアを使い切ったためありませんので悪しからず。 撮影はKodak V570+Velomovieです。 大川峠を越えてから多奈川~深日~淡輪~尾崎と海岸線を走りました。 ダートを含む色んな路面がありましたが細かい振動を抑え込んでV570は頑張ってくれています。 Velomovieで使うにはこのカメラがメインになりそうです。 昨日のVIDEOレポートは Xacti で撮影したものですがこれは Kodak V570 で撮ったものです。電子式の手振れ補正が有効に効いていて見やすい映像になっていると思います。Xacti の場合はどういうわけか手振れ補正をオンにした方がブレが大きくなるので、すべて手振れ補正はオフで撮りました。それに形状が縦長でレンズが上部にあり液晶を広げると重心が上になってどうしても Velomovie にマウントした場合、横揺れも発生して全体的にブレが大きくなってしまうようです。手振れ補正に期待したのですが駄目でした。その点、Kodak V570 は Velomovie との相性は最高です。加茂屋の BD-1 と併走しながらカメラを横向きにして撮っても広角のお陰でフレームの中に入ってくれます。やはりこの23mmの威力はすごいですね。 Microのハンドルステムは長いのでヴァイブレーションが大きくなるようです。 BGMを入れてちょっと遊んでみました^^ シクロジャンブルの折に加茂屋が先日の北山で撮った車載映像をCDに焼いてくれたのをもらって帰ったのですがその映像を見てあらためてカモヤFlexitorマウント威力に感心しました!かなり荒れたコンクリート舗装の路面からオフロードにそのまま入って行くシーンが映ってます。もちろん画像の揺れはありますが連続した路面の凹凸やダートでも完全にダンピングが効いており見事に安定した映像になっております。同じ場面で私は車載をあきらめて手持ち撮影しましたがとても揺れを抑えることが出来ませんでした。 実際に加茂屋の車載映像をご覧頂きましょう! オフロードでもこれだけの映像が撮れるというのはすごいと思いませんか? 加茂屋のフレクシターマウントがなかなか出来てこないしそれを待っているだけでは仕方が無いので暫定的に固定のカメラマウントを工夫して使っています。スリックの小型自由雲台SBH-100とミノウラのハンドルバー用ボトルケージホルダーQB-90を組み合わせたものを自作しました。これはクランプがワンタッチで着脱できるので車種を替えたりカメラを一時的に取り外して使いたい場合に非常に便利です。このような自由雲台はカメラの角度や向きを自由に変えられるので使い勝手がよいです。ただこの場合、ボトルケージホルダーのプレートが薄いので剛性不足です。補強のプレートを挟む改良策を考えております。カメラマウントは基本的にかなりしっかりとしたものでないといけません。ステーが弱かったりするとそれ自体が振動して映像がブレてしまうのです。路面の凹凸から来る振動は避けられないのですがその振動を増幅するようなものが間に介在してはいけないのです。たとえばボトルケージのプレートと雲台を固定する間にダンパー代わりにゴムを挟んだ場合はかえってブレが増幅されてフェルトを挟んだ方が良好でした。ダンパー素材に関しては色々とやってみないとわからないです。先日来ご紹介しておりますVIDEOで淡路島のダウンヒルとか御堂筋の映像はこのホルダーを使って撮影しました。やはりブレが気になりますのでまだまだ改善の余地ありです。
そろそろ御堂筋のイチョウも色づいている頃かなと思って夕刻からぶらっと走り出したのですがまだちょっと早かったです。帰りは通天閣を見上げながら新世界を通って、それから・・
![]() 先日から何度も話題にしている加茂屋の車載カメラ用マウントですが私はこれに大いに期待してます。これが製品化されれば従来の写真を中心にしたツーリングレポートも動画に変わる可能性があります。これからは動画の時代ではないでしょうか? 高速回線の普及、PCの性能向上、動画デジカメ、コンパクトデジカメの動画モード、また、ムービーカメラの小型化、そして、動画共有サイトの登場、動画を埋め込めるブログ、などなど、すでに条件は揃っています。時代はこの製品を待っているのです(笑) ![]() 製品化にあたっては後方映像も撮れるようにシートポストにマウントできるブラケットも検討中です。グループツーリングの際に数台が前後カメラを装着して走り、撮った映像をあとで組み合わせて編集すればきっと楽しい動画レポートが作れるでしょう。 ![]() 走行中の動画を撮るための自転車用車載カメラにはコンパクトデジカメの動画モードで充分なのですが長時間撮影を考えるとファイルの軽いMPEG4で撮れる機種が好ましいです。いわゆる動画デジカメといわれる機種ですね。私は以前にSANYOの Xacti を使ったことがありましたが形状の特殊さから使い難くて売ってしまいました。加茂屋のマウントなら三脚穴さえあれば問題ないですね。最近、私が使っているのはCASIOの EX-P505 です。コンパクト、軽量、バリアングル液晶、でなかなか使いやすいです。 さて、加茂屋が愛用しているのは今は亡きMINOLTAの名機 DIMAGE A1 とインナーズーム付き薄型コンパクトデジカメの DIMAGE Xt です。これまでにご紹介した彼の動画はすべてコンパクトな Xt で撮られたものですが今回の新型カメラマウントをテストするために敢えて大きな A1 を搭載して撮ったものがあります。カメラの自重が約5倍も違うわけですからサスペンションマウントのダンピング効果は当然大幅に変わってきます。このマウントのサスペンションアームには取り付け位置が2箇所あってカメラの重さに応じて選べるように設計されています。しかし、A1ではさすがに揺れが大きくなってしいますね。でも、これくらいならまだ許容範囲ではないでしょうか。それにA1の場合は画角が28mmと広角なのでスピード感や臨場感が増して車載映像にとっては好ましいです。 もう加茂屋の町内の風景は見飽きたかもしれませんが比較のためにご覧くださいませ(笑) [VIDEO] < 前のページ次のページ >
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